S2000,ハードトップ

s2000にハードトップを装着する

S2000 ハードトップを出品中!!

ホンダ・s2000は、1999年に販売開始されたオープン2シータースポーツカーです。当時はホンダ創立50周年記念として販売されました。現在、新車で購入できる四輪車の中では唯一のFR車となります。

6速MTを採用しており、日本国内で市販されている国産乗用車では唯一、AT車の無い車種となります。生産ラインが非常に少ない事から、発注から納車までの期間が他の車と比べて若干長いと言われています。

2009年1月27日、ホンダはs2000の生産を2009年6月をもって終了する事を発表いたしました。これにより、ホンダの販売している車ではFR車、オープンカー、2シータースポーツカーは消滅する事となります。

こうしたオープンカータイプの車に対し、屋根構造に「ソフトトップ」と「ハードトップ」があります。ソフトトップは布製の幌を使用した屋根を指し、ハードトップは金属で出来た自動車の屋根を指します。

ハードトップはオープンカーの装備として脱着式のハードトップ(デタッチャブルハードトップ)の場合はアルミなどの素材が多く採用されています。

脱着式とは異なり、車両そのものに電動格納式ハードトップを組み込み、自動で屋根を開閉できるタイプもあります。日本ではこのような車種の屋根構造を「ハードトップ」ではなく「メタルトップ」と呼んでいる事が多いようです。

ハードトップ装着によるメリット、デメリット

ハードトップのメリットは、布製の幌を採用するソフトトップと比べて耐久性や遮音性が格段に高い事です。通常の屋根付きの車と変わらない形状になりボディ剛性もあがります。

これに対し、デメリットもあります。それは、布製のドフトトップに比べて着脱が難儀である事です。取り付けの煩雑さや、製品自体の重さ、保管スペースの問題があります。

こういった観点から、ハードトップを採用している方は、そのままハードトップとして定着されている方もいるようです。オープンカーの醍醐味としてではなくs2000の醍醐味として理解されているという事だと思います。

ハードトップの部品自体は純正もありますし、純正以外では「無限」の製品もあります。無限は安価である事が特徴なのに対し、純正はかなり自然です。

もともとそういう車なんだと思わせるほど自然な作りとなっていますので、目にしたら「あの車はなんだ?」と思われるかも知れませんね。